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ベランダの花とテレビと手作りと、ときどきディズニー
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8/12ディズニーアーカイブス展(夏休みのおでかけ3)
2018年08月14日 (火) | 編集 |
本来の目的は、銀座松屋で行われている「ディズニーアーカイブス展」でした。

180812_21archives.jpg 180812_22tower.jpg

入場券購入の列は、それほどではなかったけれど、
中はかなりの渋滞…

撮影できないところと、OKなところがあって、
実写版映画の衣装などは撮れました。
映画では、キラキラにCG加工されているので、ん?とは思うものの、
使い込まれた感じや、手作業の細かさを目のあたりにすると、
そのパワーに感動を覚えずにはいられません。

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「プリティブライド」のウェディングドレスの
ビーズ刺繍に見入ってしまったり、
ハートの女王のハートのアップリケが、ひとつひとつ微妙に違うことや、
ベルの衣装が身近に見られたこと、野獣の衣装がとても大きいこと。
アリスもジャックスパローも、みんなこだわって作られていることがすごい。
それを間近に見られることが、すごい(笑)

でも今回、私が一番「おおっ」と思ったのは、
『ウォルトディズニーの約束』のコーナーでした。
アニメ「メリーポピンズ」の制作過程を描いた映画で、
トムハンクスがウォルトを演じた映画でした。
DVDで見たんだと思いますが、とても感動した作品だったので、
今回、いろいろなものが見れて、とてもうれしかったです。

映画に使われた小道具と、実物が並んで展示されているのは、とても興味深かったです。
当時のディズニーランド入園券とか、メリーポピンズのプレミアショーの招待状とか…
ベルの花柄ドレスのうしろに、小さくウォルトの肖像画が写っています。
本物とトム・ハンクス版が並んでいました。

180812_29desk.jpg
そして、ウォルトのデスクが再現されていたのも、よかったです。
本当のウォルトのデスクかと思ったら、映画で使われたセットだったみたいで、
なーんだ、と思いましたが、その横に、本当のデスクの写真や、
置かれていたグッズが展示してあったので、違いを見比べてみたりしてしまいました。

きっと、その人によって、一番のツボは違うのかもしれないね。
見た人に、それを聞きたくなりました。

去年のアート展のほうが、見ごたえはあったけれど、
今回は、実写版映画に注目させた展示だったのかな、とも思いました。
こういったものを、すべて保管しよう、とする心意気と財力が、
やっぱりディズニーはすごい。(^_^;)

グッズ販売も大盛況でしたが、そこそこにして撤収。
目の保養…
(更新日10/1)

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