ベランダの花とテレビと手作りと、ときどきディズニー
12/10魔法の夜の音楽会@サントリーホール
2015年12月23日 (水) | 編集 |
本来の目的地はサントリーホールでした~。
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ホール前のツリーなどを撮影。
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娘のお友達が行けなくなった、ということでチケットがまわってきた「ディズニー・オン・クラシック」
娘が半分出してくれる、というので行くことにしました。
左寄りではありましたが、前から8列目という、とってもいい席でした。

サントリーホールははじめて。
オーケストラのコンサートも超ひさしぶり。(シーのバレンタインナイトも数年前)
緊張したよぉ。服装とか、大丈夫かな?と思ったけれど、
WOWOWで見た感じでは、ディズニーオンは、とてもカジュアルな感じだったので大丈夫かな(^_^;)

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ホールに入った感じは、想像していたよりも狭い感じがしました。
クラシック専用ホールとのことで、このくらいがちょうどいいのかもしれません。
特徴のステージの裏側?の席と、正面のパイプオルガン。
ステージが低くて、演奏者がとても近くに感じます。

開演の少し前から、準備などで演奏者がステージに現れます。
やがてチューニング。
たぶんバイオリンの人だと思うのだけど、最後にミッキーマウスマーチ(笑)
(曲目と感想は追記に書きますね)

20分休憩を入れて、1時間半の予定、とのことだったけれど、
とても盛り上がって、アンコールやらカーテンコールが何回もあり、
ホールを出たのが、10時近くなっていました。
雨も降り出していました。

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おみやげは、最後に飛んだ金テープ(笑)とピンバッチ。
グッズはネットでも買えるので、見ませんでした。
でも、ガチャガチャのピンバッチは会場限定とのことで、1回だけやってみました。
ミッキーミニーは特別なんだけど、ティンカーベルでした。
娘へのおみやげにします。
右側のは、チケット購入者特典のピンバッチで、譲ってくださった方がこれもくださいました。
今年のテーマは「美女と野獣」だったので、このデザイン。

混雑した電車を乗り継いで帰宅。
ヘトヘトだったけれど、ちょっとした興奮状態でなかなか眠くならずにこまった。
なんだか首が痛いのは、ステージの奥まで見たい、と必死で伸ばしていたからかも。
管楽器などは、ほとんど見えなかったので…。
お腹もペコペコで、ごはんなしのカレーを深夜に食べてしまったよ。 (^_^;)


プログラム(曲目)と私の勝手な感想です。
クラシックには、くわしくないので、間違いや勘違いは笑って読み飛ばしてくださいませ。

TDL「エレクトリカル・パレード・ドリームナイツ」
ラプンツェルのフロートが加わった、リニューアルバージョン。
なんだろう、最初の音が出た瞬間に身震いして、泣きそうになったよ。
やっぱり、オーケストラの生の音ってすごい。震えた。

TDSマーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」より
新しくなったショーの曲ですね。
まだ見に行ってないので、ついて行けません。

「マジックキャッスル・マイハッピーライフ2」テーマソングSparkle-輝きを信じて-
そして、ネットゲーム?のテーマソング
このあたりは、知らない曲だったので、ちょっとひいちゃったかも。
明るいソプラノの声がステキでした。
日本語版はメイ・ジェイさんが歌っているそう。

雑誌「ディズニーファン」で、
ディズニーオンクラシックで聞きたい曲のリクエストを募集していたそうで、
その結果発表と演奏。
パーク音楽部門は、「ワンス・アポン・ア・タイム」
このショー、1回しか見たことなーい。
それを、生演奏で、モニターで映像を見ながら聞いたら、もう感動です。
オーケストラの演奏もすばらしかったけれど、テノールなボーカリストの声がすばらしくて
またまた鳥肌たったよ。

映画音楽部門は、アラジンから「ホール・ニュー・ワールド」
へー、根強い人気なんだね。
たしかに、オーケストラ演奏のボーカリストのデュエットはステキでした。

組曲「スターウォーズ」
~メイン・タイトル~運命の戦い~レイア姫のテーマ~王座の間/エンドタイトル~

新シリーズの公開に先だって、とのこと。
おなじみのあのフレーズから、レイア姫のテーマは優しくおだやかに。
映画の中では、何気なく聞き流しているけれど、
オーケストラの生演奏だと思うと、どんな音も聞き逃してはいけない、という気持ちになります。
スターウォーズって、音楽もとっても素晴らしいんだー、と思いましたね。

休憩をはさんで、2部は「美女と野獣」
映画の中の音楽、全20曲を、ほぼ途切れなく演奏します。
ストーリーとしては、ところどころは省かれていましたが、
ボーカリストたちが、歌ったり、セリフを当てたりして大活躍。
この人たち、本当にすごいです。
男性3人、女性3人で、いろんな役を代わる代わる演じていました。
おもしろおかしくフリもつけたり。
モ二ターのアニメ映像もみたいし、ボーカリストも見たいし、
オーケストラも指揮者も見たいし、大変ですっ。
「ビー・アワ・ゲスト」では、観客も立つように促され、みんなで盛り上がりました。

オーケストラバックに歌うって気持ちよさそうだなー、いいなー。
と思っていたら、なんと、アンコールのときに「みんなで歌いましょう」があったよ。
「星に願いを」を、みんなで歌いました。
コンマスさんの奏でる音が、ステキすぎて、歌うのを躊躇するくらい。歌ったけど。
わかっていれば、発声練習しておいたのに(笑)
自分自身が、風邪ぎみで声があまりでない状態だったのに加え、
両隣の人たちの、あまりの地声にがっかりしてしまったのは、わがままでしょうか…

そうそう、サントリーホールの響きに、改めて感動したのは、
アンコールの拍手のとき。
演奏者に促されて、みんなで拍手をそろえたときの、その響き方といったら。
ホールの中にキーンと鳴り響くのです。震えます。

サントリーホールでの公演は1回のみらしいです。
派手な照明などの演出は使えないそうで、演奏者は演奏に集中していた様子。
あまり動きなどは、なかったのだけど、最後のカーテンコールではウェーブのような動き。
バイオリンは弓など、管楽器も持ち上げてウェーブ。
何回かやっているうちに、チェロなど大きいものも、もちあげてウェーブ。楽しい。
後ろのほうで、鍵盤を描いた紙(ダンボール)を掲げている人もいる。
さすがにピアノは持ち上げられないので、鍵盤をダンボールで作ってきたのね。
こういう、細かいことに気づいてしまうと、楽しくて仕方ない。

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