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9/14発芽玄米パンは失敗
2015年09月29日 (火) | 編集 |
玄米パンをもっとふんわりと焼きあげたい、と思い、
発芽玄米を使って、リベンジしてみることにしました。

0914hatuga01.jpg

とはいえ、市販の白米といっしょに炊けるタイプの発芽玄米を使ったお米パンのレシピは、
クックパッドにも取説にも書いてない。
「やってみた」というプログも探せなかった。
うーん、これは自己流でやってみるしかないのか…
と、若干の不安も感じつつ、とりあえず取説の【玄米パン】のレシピを参考に、
発芽玄米 130g 無洗米 90g でやってみることにしました。
砂糖は取説どおり、油脂は今回はトースト用スプレッドにしました。
オリープオイルだと、ふんわりが低くなる傾向だそうなので。
塩も、控えめのほうがふくらむ、という記事があったので半量の2g。
スプレッドにも塩分が入っているしね。

白米にまぜて普通に炊けるタイプの発芽玄米なので、
お米パンコースの白米コースでやってみました。
玄米コースだと、浸水にとても時間がかかってしまうのですが、
白米コースは、わりとすぐにミルの作業に入るのです。
日曜日の夕方から始めましたから、その日のうちに焼き上げるには、
その方法がいい、と思ったのですよね。
だって白米と同じように炊けるお米なんですから(^_^;)


お米を砕く「ミル」という工程は、休みをはさんで10回ほど繰り返されます。
とても、うるさいので、どうしても気づきます。
今回、3回目か4回目くらいから、
いつもと違う音だったのが、気になってはいました。
ちょっと、軽い音なんですよね。
もしかししたら、空回りしてるのかも、というような音。
『変だなー』と思っているうちに、ミルしている音もしなくなったのです。

『あれ、おかしいなあ。やっぱり、変だよな』
と、ふたをあけて中を確認してみることに。

0914hatuga02.jpg
お米のままの状態が、まだまだ残っている状態。
水分も少なく見えて、これではハネがまわるのか心配だなあ。

と思ったので、生地をいったん取り出して、
ハネの状態を確認することにしました。
なんと、お米パン用ハネの下にあるミル刃の部分に、
糊状になったお米のかたまりが、こびりついていて、
刃が動かない状態になっていたのです。(゚д゚lll)

とりあえず、ハネと刃にこびりついている生地をとりのぞき、
キレイに洗って、動くようにしてから、生地を戻して、再開させました。
水分が少ない気がしたので、50ccくらい足したかもしれません。
記憶があいまい。

ところが、すでに「ミル工程」は1回くらいしか残っていなかったらしく、
気づいたら、発酵モードに入ってしまいました。
底に大きな穴をあけない裏ワザ、をするのは、発酵前ですから、
そこで、もう一度ふたをあけたところ、
まったく、まとまっていない生地が鎮座していたのです(~_~)

もう、この時点で【失敗だ】という結論は出てしまったものの、
なんとか食べられるものにしなくてはならない、との思いで必死。

生地を取り出してみたところ、かなりベトベトしているので、
強力粉を強めに打粉をふったまな板の上で、手でこねてみました。
手ごねなんて、20数年ぶりだし、どこまでこねればいいかもわからない。
まだベトベトした状態だけど、とりあえず小麦パン用ケースにもどしました。
もう、コネも必要ないので、ハネは付けませんでした。
あとは、発酵と焼き上げをしてもらえばいいや。

そうねぇ。
失敗した、と実感してしまってからは、かなり必死だったので、
正確に、どんな対策をしたのか、うろおぼえだったりします。
材料がもったいないので、なんとか食べられるものにしなきゃ、という思いで、
なんとか仕上げました。

0914hatuga03.jpg 0914hatuga04.jpg
ほとんど、膨らんでいないし、表面にはお米そのままの形のものがトッピングされてます(~_~)
生地はずっしり。ごはんの粒のようなものが、そのままの形で入っていたりします。
お味は、ほんのりと甘くて、まあまあなんですが、食感はひどい。
食べたあと、なんだか胸焼けしてる気がしたし…。

うーん、失敗の原因はなんでしょう。
白米といっしょに炊けるものだったとしても、玄米は玄米。
セットする前の吸水をしなければならなかったのでしょうね。
そして、玄米パンコースにしなくてはいけなかったのかな。
発芽玄米の割合も少なめにしてみようか。

とはいえ、かなりのショックで、気持ちが萎えてしまったのよね(^_^;)
少し休んで、またいろいろと調べて、やる気が起きてきたら
リベンジしたいと思います。ふぅー

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