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9/12玄米入りパン
2015年09月18日 (金) | 編集 |
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息子が夏休み中に行ったキャンプで玄米をもらってきたので、
GOPANで玄米パンを焼きました。

朝7時半に、玄米と白米と水を計量して、ひたしておき、
GOPANに仕掛けたのが、夕方6時10分。
途中、底に穴があかないようにする裏ワザの作業が、夜11時10分。
焼きあがったのは、深夜12時10分くらいでした。

いまいちの膨らみでしたが、ちゃんとパンになっていました。
生地がぎっちりとした素朴なパンで、玄米パンらしいので、これでいいのかな。
でも、ネットで見てみると、もう少し膨らむのかも、とおもってしまいました。
うーん、リベンジしてみたいぞ。
玄米は、もうないので、発芽玄米でやってみようか。
これなら白米といっしょに炊けるから、長時間の吸水は必要なさそうだし。
でも、ミル音がうるさいんだよな…。
小麦グルテン粉が、あと2回分あるので、なくなるまではやってみようか。

次の日の朝、1切れの半分をそのまま、残りをトーストして食べました。
トーストしたほうが香ばしくて、おいしかった。

細かい工程は続きで


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もらってきた玄米を計ると、30gしかありませんでした。
ごはんにしようと、白米に混ぜると、うまく炊けないらしいので、
GOPANで玄米パンを焼いてみることにしました。
取説のレシピでは、玄米130g+白米90g になっていますが、
今回は玄米30g+白米190g でやってみました。

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朝7時半、玄米30g+白米190gを洗ったあと、水を加えて420gにします。
このまま8時間吸水させます。
まだ気温が高いので、冷蔵庫に入れました。

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夕方6時。浸しておいた玄米+白米です。
見た目はあまり変化はありません。

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GOPANのお米パンケースに、さきほどの玄米+白米+水を入れました。
取説どおりのレシピで、塩・砂糖を加えます。
今回、油脂はオリーブオイル10gにしてみました。

仕掛けたあと、しばらく無音状態が続きます。たぶん、さらに吸水させているのでしょう。
ミルの音がはじまったのは8時半くらいでした。あいかわらず、すごい音です(^_^;) 
そのあと、10時半くらいからコネがはじまりました。

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11時10分、コネが終わって発酵に入ったようなので、一旦取り出します。
生地にうまっている大きなハネを取り出すのです。

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お米パンの底をキレイに焼きあげる裏ワザのための小道具です。
100円ショップで買ってきたシリコン製の「うさぎロールケーキ型」の顔の部分だけ切り取り、
まんなかに穴をあけました。
ハネを取り出したお米パンケースにはめると、あらぴったり(笑)
裏ワザの載っているサイトなどでは、ハネの保護カバーをはずし、
洗ってから、この穴に入れる、と書いてあるのですが、
その手間が面倒なので、ちょうどいい大きさのものはないか、と探していたのです。
ぴったりのものが見つかって、うれしい~。

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念のため、さらにシリコンペーパーを敷きます。
底の大きさに切り、真ん中に小さな穴をあけておきます。

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ハネをはずした生地をお米パンケースに戻します。
つるんとしたほうを上にすると、焼き上がりがキレイなんだそう。

焼き上がりは12時10分くらいでした。
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