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11/18野菜ジュースパン再挑戦
2014年11月26日 (水) | 編集 |
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ふくらみが悪い。うーん

娘が旅行前に買って、飲みかけだった野菜ジュース。
カゴメの「野菜生活・ココナッツウォーター&ブラッドオレンジ」
あまり、おいしくなかったし、放置したのを飲むのも不安なので、
パンにしちゃいました。

計量している最中に気づいたので、砂糖が多めになったかも。
あとは、いつもの「野菜ジュースパン」のレシピ。

夏のあいだに、何回か挑戦して、なかなかうまく膨らまず、
室温のせいだ、と思っていたけれど、
もしかして、野菜ジュースがパン焼きにあわないのかしら。
トマトのみのジュースのときは大丈夫だったけれど、
ミックスされているとダメなのは、どうしてなんだろう。
なにかイーストに悪影響を与える成分を含んでいる食材があるのかしら。

ふくらみは悪く、ミミは硬めだったけれど、
中は、まあまあふわふわになっていたし、
むしろ、もろい感じ。
味も悪くはなかった。

あと1回分くらい、ジュースが残っているので、
ちょっと対策を考えてやってみました。


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ふと思いついて、あるものを入れたら、びっくりな焼き上がりに(^_^;)
パンケースの上端まで、生地がこびりついていた!!
そして、やっぱりふくらみが悪い…。

野菜ジュースの中に、なにかイーストの働きを
じゃまするものがあるのではないかと、
検索したり、考えたりしてみたのだけど、
これというものは見つからず、唯一、個人のブロガーさんの記事で
いろんな条件でイーストのふくらみ具合を実験したものがあり、
「温度」や「塩と砂糖の濃さ」の実験のほかに、
「ph値の違い」でやっているものがあったの。
酸性・アルカリ性の水を加えて発酵させてみてた。
その結果、弱アルカリ性のものが一番発酵する結果になってた。

この野菜ジュース、レモンやパイナップルも入っていて、
もしかして、かなり酸性が強いのかも?
これを中和してみよう、どうしたらできるだろう、と考えて、
アルカリ性の食品として思いついたのが「重曹」だったのです。

お掃除用の重曹はあるけれど、それを使うのは抵抗があるので、
成分が同じ炭酸ナトリウムな「ベーキングパウダー」を使うことにしました。

ジュースを計ったカップに、とりあえず小さじ1のベーキングパウダーを入れておき、
そのほかの粉などを計量。
今回も、薄力粉30gを入れました。
もう寒いので、温度は気にせずに、
普通にタイマーで焼きました。

朝、起きたら、この状態でびっくり。
幸い、機械の中にはあふれてなくてよかったです。
まわりの生地は、パリパリでちょっとクッキーみたいでしたが、
甘みがないので、おいしくはなかったです(^_^;)

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パン自体は、きのうとほぼ同じような感じ。うーむ

もう、ひとつ対策を思いついたのだけど、
ジュースはなくなってしまったので、また次の機会に。
わざわざ買ってくるほどではないのでね。



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