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10/18仙台・松島の旅(4)五大堂と福浦島
2014年11月01日 (土) | 編集 |
次の目的地、五大堂に向かいます。
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中央広場から見た五大堂の島。
かなり浸食してるけど大丈夫?(^_^;)

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これが「透かし橋」です。
板が渡してあるけれど、下はまさに海なので怖いです。
ケイタイとか落としたら大変(^_^;)
欄干も低いので捕まれません。
「ハチクロ」では、夜中に渡ってたかも。
板も渡してない設定になってたかも?
別名「縁結び橋」と呼ばれているそうで、若い人も多かったです。


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「五大堂」の正面です。海に向かっています。

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ここまでで、かなり歩いて疲れていたものの、
どうしても赤い橋3つ目が気になっていたので、
とりあえず橋の前まで行ってみようか、と「福浦橋」へ向かいました。
船の上からも見えた、長ーい橋です。
案内看板には、<福浦橋まで600m>と書いてあったけれど、
けっこう遠かったよぉ。

1019_1501.jpg
橋だけど、有料です。200円。
休憩所のようなところが入り口になっていて、その中に自動販売機がありました。
なんか不思議。
この橋も津波の被害をうけたそうで、台湾の援助で再建されたそうです。
250mもあるのに、やはり欄干は低いです。
夕方になって風も出てきたので、帽子などを飛ばされそうで怖かったです。

渡った先の「福浦島」は植物園としても保存管理されているそう。
「弁天堂」までは、石で舗装された道でしたが、その先はかなりの山道でした。
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こじまりとした「弁天堂」とその前にある赤松。立派だ。

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ここまでの道のりで、かなり疲れていたのですが、
見晴台までの道が、けっこうな山道だったのでヘロヘロになりそうでした。
弁天堂前や見晴台から見た松島の島々。
左は「引き通り島」かな。二つに見えますが、干潮になるとつながるそうです。
右は「千貫島」。伊達正宗のお気に入りで
「城に、この島を持ってきたものには千貫やるぞ」と言ったとか。

1019_1541.jpg
帰り道に島から橋を撮ってみた。
夕日があたってオレンジ色になっていました。キレイ。

いや、のんびりしている時間はありません。
30分に1本しかない電車の時間にギリギリになってしまいました。
なごりおしい感傷に浸る余裕もなく、松島海岸駅まで急ぎます。
もう足が動かないよぉ。でも、間に合ってよかった(~_~;)

「楽天スタジアム・帰京編」につづく

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