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10/19仙台・松島の旅(3)瑞巌寺
2014年10月31日 (金) | 編集 |
円通院の前を通って瑞巌寺へ。

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拝観料700円は、ちょっと高いけれど、
自動販売機でパスモが使えたよ。

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前日に調べたときに知ったのだけど、
現在、平成の大修理中とやらで、本堂などは見れません。
ということは、竹本くんが見た彫刻も見られないのね…。がっくり
(たぶん本堂にあるんだと思います)
「フェンスのすきまから見えた」と書いてあるブログもあったのだけど、
どう見ても、まるごとおおわれていて、見えそうもありません。

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瑞巌寺・庫裡は見学可。
奥に仮本堂がつくられています。
後ろに見える、シートで覆われているところが本堂です。


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庫裡の窓?から「臥龍梅」を見る。県指定天然記念物だそう。

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伊達家代々のお位牌。
金ぴかで色鮮やか(だっと思われる)のが意外でした。
ちなみに、フラッシュ撮影は禁止。

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仮本堂に仮安置されているご本尊など。
真ん中がご本尊の「聖観音菩薩」
向かって右側が、正宗公のお位牌。
左の像は、三代開山木像。
背景の襖絵は写真による複製だそうです。
そのほかにも、いろいろと安置・展示されていて、
なかなか興味深かったです。

庫裡を出て、順路にしたがい進みます。
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「陽徳院御霊屋」。伊達正宗の正室の墓堂。
最近、復元されたそうで金ぴかで色鮮やか。
正宗の位牌も安置されているそうで、一番の高台にある。
登って行くのが大変だった(^_^;)

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夫婦ケヤキの跡。さきほどの「墓堂」につづく門?の上にある。
樹齢800年と言われていたそうだけど、危険木となってこの5月に伐採されてしまったそう。

このあと、宝物館(青龍殿)へ。
こちらは撮影禁止なので写真はありません。
かなり見応えがありました。
年表なども展示されていて、あまり歴史にくわしくない私にも、
ちょっと興味がわくようになっていたと思います。
先ほど行った、雄島の「頼賢の碑」もあって、びっくり。
あそこには実物はなかったのか?と思ったけれど、こちらがレプリカだそうです(^_^;)
かなり、いろいろと真剣に見入ってしまいましたが、
一番すごいなー、と思ったのは、「本堂唐戸」でした。
本堂の修理中、特別に展示されているそうです。
本堂が公開されているときも内側になってしまうところを公開していて、
この期間に見に行けたことがラッキーだと思いました。
これも、とても色鮮やか、そしてとても細かい模様が彫られています。
竹本くんが見た透かし彫りは見れなかったけれど、
これが見れてよかったです。(^_^;)

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来るときには通らなかった参道を戻ります。
津波の到達点です。塩害で切られた木もあるそうです。

五大堂・福浦島編へつづく

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