ベランダの花とテレビと手作りと、ときどきディズニー
9/21おはぎとお墓まいり
2014年09月27日 (土) | 編集 |
お彼岸なので、おはぎを作って、お墓まいりに行ってきました。
おはぎは、母がよく作ってくれていましたが、
手伝ったことはあっても、自分で作ったことがないので、
今回が初挑戦。
本当に、ちゃんと習っておけばよかった…

0921ohagi.jpg
母は、あんこも小豆から手作りしていたと思うけれど、
そこまでは無理そうなので、市販のつぶあんを買ってきました。
ごまも、すりごまを買ってきてお砂糖と混ぜました。
母は、すり鉢ですっていたけれど、そもそも我が家にはないしね(^_^;)

もち米2合+うるち米0.5合を洗って炊飯器に入れて、
炊飯器の「おこわ」の水目盛にあわせて水を入れました。
炊飯モードには、「おこわコース」がなかったので、普通のコースで。
説明書が見つからなかったので不安だったけれど、
ちゃんと炊けてたので、よかったです(^_^;)
朝6時にタイマーで炊き上げて、お釜のなかでめん棒でつきます。
本当はすりこ木でやるみたいですが、我が家にはないのでね。
それから、少しさましてから、たわら型にまるめていきます。

急に懐かしくなって、うるっとしてしまいました。
母が、まるめたおもちに、あんこやごまをまぶすのが
子供たちの役目でした…

ひとりでやると、まるめているうちに冷めたり乾いたりしそうで、
ちょっと考えてしまいました。
そのせいか、あんこがうまくなじまなかったなあ。

夕方、お墓まいりかから帰ったあとに、
子供たちにも食べてもらいましたが、反応はいまいち。
息子でさえ「おばあちゃんのおはぎ、忘れちゃった」だって。
反省点はいろいろ。
やっぱり、市販のあんこは甘すぎる。
もし次回があれば、ゆであずきからでもいいので、
自分で作ってみたいです。
あとは、ごはんをつぶしすぎたかも。
もう少しお米のつぶつぶ感があったほうがよさそうです。
すりごまをまぶしたもの、お砂糖だけでなく、お塩も入れてたと思う。
今回は忘れてしまいました。次回は入れよう。

参考にしたレシピはクックパッドの大切な私のおはぎです。
今回は、もち米とうるち米の配合と手順を参考にしましたが、
もし次回、あんこを手作りするときにも参考にしたいと思いました。

0921higanbana.jpg
お寺に咲いていた彼岸花。紅白できれい。
今年は、ちょうど見ごろの時に来れました。

朝早くから起きて、がんばってひとりで作ったけれど、
みんなの反応がいまいちで、テンションがあがらないわ。
リベンジしたいけれど、モチベーションがあがるかは微妙かも…

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